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sumirezakkaten

Author:sumirezakkaten
すみれ雑花店
水・日 定休 11:00~18:00
 
〒491-0873
愛知県一宮市せんい3-9-5
木工房すえひろ(喫茶konon)さん隣

0586-52-2850
chihochi127@pb3.so-net.ne.jp

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このたびは

東北地方太平洋沖地震 で犠牲になった方々のご冥福をお祈りし、
また、被災された皆さまに 心よりお見舞い申し上げます。

テレビでの被災地の映像は、想像を絶するものがあり、言葉を失う光景です。
ただただ、1日も早い復興を願うばかりです。

お店でも微力ながら、被災地の皆様への募金をはじめさせていただきたく、
募金箱を設置いたしました。
皆様にもご協力いただければ幸いです。
どうぞ よろしくお願いいたします。



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3月は色々な生活の変化がある月ですね。
卒業式シーズンでしたし、お引越しやご結婚など、イベントの多い月でもあるようです。
このところ お陰さまでたくさんのアレンジやギフトのご注文を頂き、
多忙な毎日を送っておりました。ありがとうございます。

お客様 お一人、お一人の いろんな気持ち が込められた「贈りもの」は
やはり、ひとつずつ 丁寧に心を込めてお作りしたいと 考えております。
それによって、少しお日にちを ちょうだいする場合もございますので、
少しお時間に余裕を持ってご注文いただけますと、助かりますです。ハイ。

・桜のコサージュ 

P3071090.jpg


色んなコサージュを今月はたくさん作りましたが、
中でも私もとっても気に入った「桜のウエストコサージュ」
とある学校の先生が卒業式の袴に合わせてご注文いただきました。

入学式 や ピアノなどの発表会 の お子様用のコサージュ など
まだまだ「コサージュシーズン」は続きます。
お店では、使い終わってからも 壁に飾ったり、バックなどに付けても素敵なように
あまり仰々しいモノではなく、キンキン・キラキラでもないモノ を心がけて
作っています。
もちろん お洋服に合わせてお作りいたしますので、お気軽にお問い合わせくださいね。


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今月はじめのレッスンは 「春のプレートリース」
スタジオM'の8角形のプレートにリースを乗せたように 春のお花をアレンジしました。
ヒラヒラした花びらが「ちょうちょう」みたいに見える「スイトピー」を
たくさん使って軽やかに仕上げます。

P3021088.jpg


P3121101.jpg

そして、今回のレッスンの最後の締めくくりは・・・
革で作る「ちょうちょうのブローチ」
ワイヤーで目玉を作って、ブローチピンを付けるだけで 簡単で可愛いブローチの完成です!


P3211113.jpg

私は 前日に、いろんな色に革を染める作業も楽しかったのですが、
生徒さんがどの色を選ぶかも考えたりして・・・
想像通りだったりすると「やっぱりね~」とか、
以外な選択だったりすると、「へぇ~~」と思ったり・・・
密かに 私だけの楽しみがそこにはありました。笑



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先週からのレッスンは「うさぎのお花見」がテーマ。
「うさぎ包み」という ふろしきの包み方 があるのを知って、試行錯誤して考えた包み方。
こちらもスタジオM'のクロスを使って、オアシスを「うさぎ包み」しました。

P3161109.jpg


左手に結び目で作った うさぎの顔 があるの解りますか~?
右手には、ころんとした ちいさな結び目のしっぽがあります。

この包みから飛び出すようにお花をアレンジしていきます。
メインはちょっぴり早い「お花見」気分の演出で、「桜」を使用しました。
市場のお花は常に季節が先行しています。
こちらも春のお花「ストック」のピンクや「ラナンキュラス」「ビオラ」などを使って、
春のお庭のようなアレンジになりました。



P3211116.jpg


これに 京都の「嵩山堂はし本」さんの うさぎと三色団子 の 絵はがきを添えて。
これを見ながら お便り書くも良し。お団子食べるも良し。
あるいは お酒飲むのも良し。です!



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スタジオM'さんの新作の器も入荷いたしました!

上の絵はがきの横の小さなミニカップ。
やさしいピンク色のその名も「Peach」(ピーチ)
ソースやジャム、ちょっとしたデザートに。ワンプレートの盛り合わせにも便利です。


P3161112.jpg

そして、カラフルな色のキュートなカフェオレボウルたち、「クープ ドゥ ボル」
「ピンク」「グリーン」「イエロー」「ブルー」「パープル」の5色です。
どこか親しみやすさのあるフォルムに、両手におさまるサイズで、使い勝手も抜群です。

こちらのカフェボウルはアレンジにもピッタリで、
それぞれに 器にあわせてアレンジしてみたら、とっても可愛いアレンジができました~♪
ギフトにもおススメです。


P3211114.jpg

「すみれの苗」も入荷してすぐに たくさんお嫁にいきました。
ちょっぴり珍しい種類のスミレちゃん。まだ少し店頭にもございますので、スミレ好きな方へ。
可憐です。お庭や窓辺に・・・♪ 


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今月は、1年で一番頭の痛い「確定申告」ってヤツに振り回されて、
普段、使わない部分の頭を回転させて、自分自身かなりの '疲れモード' でした。
やっと、無事に終わって心底ホッとしております。
毎年のことながら、なんでこう差し迫ってからじゃないと出来ないのだろうか??
日々、まじめにコツコツとできないもんだろうか??
と 誰に言う訳でもなく、自問自答してしまいます。
今年こそ・・・
とりあえず 今は固く決心していますが、はや今年も3ヶ月が過ぎようとしてます。
あー 嫌な予感がします、、、笑



今月の 臨時休業のご連絡です。
通常の水・日曜日に加えまして、
3月28日(月)は誠に勝手ながらお休みさせていただきます。
27、28日と 連休になりますので、どうぞ よろしくお願いいたします。




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2011-03-21(Mon) 16:23| 未分類| トラックバック 0| コメント 0

寿 なこと

先週の土曜日。
初めてお教室もお休みさせていただき、出席して参りました。
私の20年来の大切な友人の「結婚式」
早春の 穏やかな日差しの晴れたその日に 彼女はお嫁に行きました。



P2261049.jpg

とても とても美しい花嫁さんでした。
ウエディングドレスってこーゆう人の為にあるんだなぁ・・・ってつぶやいてしまうほど。


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何より、その日の彼女の笑顔は本当に幸せそうで、心にジーンと染みる
素敵な 「結婚式」 でした。

その結婚式にて、私達友人4人で(本来は5人メンバー)毎回、恒例となっている
「替え歌」と「スピーチ」をすることになり、2ヶ月くらい前から
メンバーと色々相談しておりました。

中でも「スピーチ」は、何を話そうか 相当悩みました。
彼女との 出会い、思い出 どれをとっても 懐かしく、そして鮮明に思い出されて、
スピーチを考えている時点から、涙があふれてきました。

これはマズイぞ。当日号泣してしまってはいけない。。。
などど考え、何かエピソードを。と思ったら、途端に ふざけたコトばかりが
思い出されて・・・ とても結婚式にはふさわしくないお話ばかりが
頭を巡りはじめてしまいました。

そんなこんなで、結局 私がえらんだ エピソードも ドラマティックでも、
感動的なものでもなくて、やっぱり くだらない話になってしまったのですが。 笑

せっかくなので? 頭に浮かんで、即 ボツになったエピソードを ご紹介。

彼女(N)と もう一人の友人Hと 私の3人で、スペイン旅行をした際のお話です。
真冬のスペインは、日本と同じく 土地によって 気温差がかなりあり、
バレンシア地方など 海辺の町はイメージどおり 気候も温暖なのですが、
グラナダなどの山間部は、かなり冷え込む気候でした。
そんな寒い地方を巡っていた時のこと、いよいよ旅のクライマックスの
「アルハンブラ宮殿」の見学に行く朝、私は寒さのあまり、温かい「ミントティー」を
朝食時にガブ飲みしてしまいました。

朝いちで ホテルを出発し、15分くらいで 宮殿に到着しましたが、
その頃から、ある 生理現象 が私を襲ってきました。
「寒さ」と この大量の「ミントティー」 によって・・・
(後で知ったのですが、ハーブティーって 結構な利尿作用があるんだそうです)

そうです。「トイレに行きたい病」に かかってしまったのです。
普段 そんなに近くない私は、まだその時点では 宮殿の中で行けるだろうと軽く考え、いざ 宮殿へ。
ところが、、、ところがです。
急速に この現象がエスカレート しはじめたのです。
辺りをキョロキョロしても それらしい施設マークもなく、、、
もう ガイドさんの話も耳に入らなくなり、写真タイムどころではなくなってしまいました。

2人に「もうガマンできな~~い」と涙目になって訴えた私に、
友人のHが添乗員さんを呼んでくれ、そしてNが言いました。
「私が行きたいってことにしてあげるから」と。
まさに ’天使のささやき’ でした。
やっぱ親友だわ~って。「お願いします」って声にならない声で 懇願しました。

まだ20代半ばだった私は、同じツアーでたくさんの人が一緒の中、
「トイレに行きたい」って言い出すことに とても勇気が必要だったのです。
なんて 乙女な!! (ま 今となっては考えられませんが・・・ 笑)

慌てて駆けつけて来た おじさん添乗員。 
おっきい声で「トイレ行きたいなの~? うーーん。困ったなぁ~。」
更に 追いうちっていうか とどめの一言。
「行きたいのは誰?」
「わ、わたしです・・・ 」
貧租な招き猫 みたいに手を挙げた わたし。
なんてデリカシーのないヤツ!と睨むこともかなわず・・・

みんなの視線を背中いっぱいに浴びながら、小走りに 宮殿の係りの太ったおばちゃんに
連れられて目的地にたどり着き、事なきを得た。
っていう結末です。

その時、女神のような一言を言ってくれた友人Nは、近くのトイレを案内してくれると思い、
一緒に行ってカモフラージュしてくれる心づもりだったような気がします。

ですが、遠~くにしかそれがなく、また心配りのたらない添乗員の一撃で、
私一人が行く羽目になり、全く意味がなくなってしまった という訳です。


これが 話せなかった 彼女の優しさ 「エピソード」


この時のNの言葉に、彼女の優しさがあふれ出てると思い、感激した旅の「思い出」なのです。

NGワードがいっぱい出てくる くだらない、でも 私にとっては 大切な大切な お話です。


「替え歌」で唄いました。
「優しさにあふれた~。Nがとても大好き~」


N、おめでとう。
赤い糸で結ばれた2人の これからのキラキラしているであろう未来と、
心温まる素敵な家庭を築いていくことを 私は 心から願っています。

末永くお幸せにね。。。




P2171031.jpg


















 





2011-03-04(Fri) 18:35| 未分類| トラックバック 0| コメント 2

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